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インドアンテでございます

ARAさんのブログで、アンテの記事がありましたので、便乗UPという事で・・・
                             ( ̄▽ ̄;)

アンタエウスオオクワガタ
Dorcus antaeus  
インド タイガーヒル

インドアンテの蛹です。
アンテはこの1頭のみです。

実は、初クワ飼育はこのアンテなんです。

ショップのビンゴ大会に参加した際の景品です(^-^)

当初3令の初期でした。

今振り返れば初めてなことばかりで、このクワには色々と学ばせてもらいました。

写真は、緊張( -"-)しながら掘った初露天掘りです。


R0011009.jpg見えにくいので、もう一枚アップでパチリ

はじめて見る実物のクワの蛹

Σ(◎o◎;) 顎ってこんなにピッタリなのね!

かっこいい・・・(´▽`)



7月の夏真っ盛り手に入れましたので、無知なσ(^_^;)は暑さ対策を全くしてませんでした(T_T)

室温常時30℃、暑い時は32℃ほどある中で放置してました。
インドアンテをです・・・。

結果、★にはなりませんでしたが、手に入れた当初ですでに30gあったのですが、3ヶ月後も30gでした( ̄* ̄;)

あまり食跡を広げることができないまま、温度による菌糸の劣化での交換でした。

最終ビンに交換した時には32gでしたが、暴れ回りました。
それが暴れだと気づかなかった当初のσ(^_^;)は、元気だね~なんて思ってました。・・・。

そのまますねての蛹化です。


この完全常温飼育のアンテには、本当に申し訳ない飼育をしました。

ですから、せめて無事に羽化をしてほしいです(-人-)

素人目ですが、そんなに小さくないように思えますので、もしそうなら良血統ですね( ̄▽ ̄;)

羽化した際には、美人なお嫁さんを探してあげたいと思います。

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タランドゥス 見参!

タランドゥスオオツヤクワガタ
  Mesotopus Tarandus
 アフリカ コンゴ共和国congo_50.gif


♂ 体長73mm(RYU43血統)

sorapaさんのプレ企画にて、ぜんさんが提供されたタランドゥスペアを当選させていただきましたヽ(´▽`)ノ

しかも、RYU43血統という大型血統です!

そして、先日ついに・・・やってきました!タランドゥス!
PAN!( ^-^)∠※.。・:*:・゚`☆、。・:*:・゚`★

飼育を始めてから、クワの事を調べていくうちに、憧れの種のひとつとなっていたタランドゥス。

管理の難しいカワラタケの菌糸を必要としたり、産卵にレイシ材などを必要としたりと、初心者にはち~と高いハードルだと思ってました。

タラは次のステップだな・・・なんて自分を納得させてました。

が、しかし、どうしても欲求は押さえきれず、気がつけば応募してました(⌒o⌒;A

実際にタラを手にしてみて、ツヤツヤのボディと迫力にやられました。
やっぱりかっこえーーーd(>_< )Good!!


R0011005.jpg
正面から見ると、意外にもかわいい・・・
と言うか、おとぼけな感じにも見える
( ´ー`)

12月羽化で、まだ成熟してないため、あまり動かない事をいいことに、写真撮影してしまいました。
長旅で疲れてただろうに、タラには悪い事をしちゃいましたm(_ _)mごめん。

ペアでの当選でしたが、ぜんさんのご好意でトリプルにしていただきましたので、2セット組んで、うまくいけば2ラインで累代していく予定です(^ー^)y

完全な初心者ですので、そのときは、みなさんアドバイスをお願いします
m(_ _)m

しかし、タラは♀も大きいんですねー。
ドルクス系に見慣れてしまってて、異常にデカく見えました。

現在、♂が少し後食をはじめ、動き回るようになってきました。

早く成熟した時の、ブルブルを体験したーいっ( ̄▽ ̄;)

スマトラ♂のボトル交換

スマトラオオヒラタクワガタ
 dorcus titanus titanus
 スマトラ島 アチェ州indonesia_50.gif





スペック
♂88mm 頭幅29.8mm 胸幅32.1mm 内歯幅10.2mm
♀43mmドルクス超極太血統AA


昨年の7月に地元のショップ「ブリーディングカンパニー ドルクス」にて購入。

サイズスペックはそこそこですが、特に♀の血統はかなり良く、次世代に期待してます。
まずは目標90mmUPです。


R0011019.jpgその累代♂の2本目(2000cc)へのボトル交換を行いました。

割り出しから3ヶ月半で、最大34g、平均28.8gという結果でした。
30UPが7頭中3頭いましたので、まずまずの結果ではないでしょうか。

それにしても1本目の食い上がりで、30UPするとは、さすがにオオヒラタ系の幼虫はデカい!Σ(◎o◎;)

ボトル交換が楽しいです。

まずは、50gUPが一つの基準値ですので、2本目の食い上がりで達成してほしいものです。


ブナ100%とクヌギ100%の2種の菌糸を試しました。

結果σ(^_^;)の環境では、ブナ100%が 明らかに好成績でした。

ブナは菌糸による分解速度が早いため、幼虫も栄養価の吸収がスムーズなのではないでしょうか。特に幼令期には向いているように思います。

体重の伸びが見込めない頃になれば、劣化が遅くて環境変化の少ないクヌギの方が、暴れが少なく良いように思います。

引き続きブナ、クヌギと分けて投入しましたので、経過を観察していきます。


低温管理を試してます。

温室で23~24度の管理をしていましたが、今回2頭を低温飼育に移行しました。
徐々に温度を下げ、現在15~16度で管理しています。

18度以下になると、動きが極端に鈍くなるといいますが、その分居食いになりやすいのではないかと思います。
累積温度で加齢しますので、これで3令以降を引っ張って大型化するのか観察します。
本来なら18度ぐらいがベストなのでしょうが、今回は大きく差をつけてみます。

というか、この時期の部屋の常温が15~16度なので、都合がいいだけだったりします( ̄▽ ̄;)



クワカブ スイッチ 入りました!

まさかの事態です。
この歳で、クワカブ飼育にはまるなんて。


きっかけは去年の5月の事です。

子どもたちに命の尊さを教えようと、以前から国産カブトは飼育していました。
マットを買いに、近くのホームセンターへ。
いつものマットが無い。
もう一件行っても無い・・・。

すると、妻が一言。
「カブトムシ専門店が近くにあったよ。」
後に、妻はこの一言を後悔する事となる。

初めて入った専門店。
図鑑でしか見たことないクワカブに大興奮!
かなり長時間ながめたあげく、「これ・・・温室とか無いと飼えないんですよね?」と店長さんに訪ねると、「いえ、室内だったらいけますよ。」
この時・・・・・、「クワカブスイッチ 入りました!」

・・・きっかけはこんな感じでした。
それから、飼育法などでネットを検索。色々なブログやホームページを読む事が多くなり、そして色々な方と出会う事ができました。
この歳ではなかなか新しい友達など作る事が出来ないので、衝撃的なうれしい出来事でした。

もっと深くいろいろな人と、そしてこの世界と関わりたいという気持ちからブログを開設しました。クワカブ飼育中心ですが、時々、もう一つの趣味である写真や日常の事なども綴ります。

クワカブ飼育も、ブログも始めたばかりのド素人ですので、どうか長い目で見てやってください。

「クワ・カブ スイッチ」をよろしくお願いします。



・・・ところで、どうでも良い話かもしれませんが「クワカブ」、「カブクワ」どっちがメジャーな言葉なんでしょうか? 真剣に悩みました・・・。






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